3月11日こども食堂

  • 2019.03.16 Saturday
  • 00:25

今日は3月11日、震災からもう8年。

こども食堂の開催は真宗会館の食堂をお借りしていますが、

真宗会館では、3.11の集いが行われ、

「飯館村の母ちゃん土とともに」というドキュメンタリー映画が上映されました。

私も映画をみてからこども食堂の準備に取り掛かることにしました。

飯館村の家に帰れない女性たちの物語です。仮設住宅に住みながら畑を作り、

野菜を作る、その生活が淡々と描かれていました。

彼女たちの思いが手に取るようにわかり涙が止まりませんでした。

他人事ではありません。

想像もしないことが起きた時「自分を保つ」には何が必要でしょう?

「自分を支えるものは何でしょう?」色々考えさせられました。

 

さて、今日のメニューは、

まずメニューカードでご覧ください

 

 

高校生ボランティアのけんと君が

絵を描いてくれました。上手でしょ?

 

料理の上にメニューボードも掲げています。

 

メインは、鶏の照り焼き風

()ゼロシステムズの本多様から頂いた

十勝鶏です

 

 

こちらは

ジャーマンポテト 鹿児島の志布志こども食堂から頂いた大きなじゃがいもで作りました

志布志こども食堂の住所は、志布志市志布志町志布志

「志」の多いこと!

 

 

 きんぴらごぼうレンコン

水煮のレンコンを田中さまから

頂いたので牛蒡と豚肉で炒め煮に。

 

 

いつもきのこを送って下さる

つくばきのこファーム

今回は、練馬の斉藤様からも

しめじを頂きましたので 

椎茸としめじを焼きチーズを乗せました

 

 

 田中さまからすりごまをどっさり頂いたので、

胡麻和えを作ろうと

ほうれん草を買ってきたら、白石農園から

ほうれん草がいっぱい届きました。

今日はほうれん草の胡麻和え山盛りです

 

 

 

()ゼロシステムズの本多さまが

京都の筍を送って下さいました。

初物!

上手に使わなくっちゃ!

「あ、あく抜きの糠がない!どうしよう?」

「1月にお餅をくださったカナマサ

商店は・・たしか・・・お米屋さん」と思いつき

早速電話でお願いしました。

日曜で定休日にもかかわらず、糠を下さいました。

我が家であく抜きして、翌日のこども食堂に。

 

 

蕗と厚揚げと炊き合わせです

 

田中さまが送って下さった切り干し大根。

調理チーフの敬子さんのアイデアでサラダに。

私は初体験でしたが、なかなか美味!

今度は自宅でも作ってみようと思いました。

 

お味噌汁はいつでも具沢山!

きのこファームのなめこ、白石農園の親芋

油揚げ、富重さんのねぎ

 

 

頂いた材料を見渡したら、

あら、春菊とえのきが余っているわ。

じゃあソテーにしましょう。

 

今日の果物は「たんかん」です。濃い甘さです。

 

今日もお腹いっぱいです。

 

鶏の照り焼きをお皿いっぱいに

のせようとしていた小2の女の子Yちゃんに

我々が 

「レタスも一緒にたべると美味しいよ」

「他の人のことも考えてとってね」

すると、レタスをちょっととり、

お肉を1切れ返しましたよ。

 

それでもこんなに!

 

 

今日も、ボランティアの梅ちゃんが

折り紙作品を作ってくれました。

独楽です。よく回るんです!

 

 

いくらや鮭を送って下さる北海道標津の

佐久間さまが、はるばる遊びに来て下さいました

支援者の方が、実際に活動の様子を

見に来て下さるのは、とても嬉しい事です。

 

今日も食材を提供下さった皆さまに御礼申し上げます

 

こども25人 大人17人 ゲスト2人 

見学・取材3人 高校生7人 会館2人 

ボランティア13人

 

 

 

 

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